不安を現実にさせないためだったこと。

  • 12, 29, 2017
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数日前、利き手側の、極端に視力のない目の方を怪我してしまった子どもの話です。

怪我当日は、雨上がりで、子どもが登校しぶりがありました。でもそれは、情緒障害や自閉的なことから、仕方なく、わけもなく続く不安や、音が嫌いなのに気になって疲れてしまう雨のせい。
本人は、受け流せない色々から、朝の身支度はもう、キャパをこえて出来なくて「休みたい」と訴えました。

学年があがり、初めての授業参観を控えているから、ママは楽しみにしてるから。
そのつもりだったけど、無理強いして家から出して、激しく後悔。自己嫌悪、そして大丈夫か。
1人歩く道は、心細くないだろうかと、私がつぶれていました。
寝る前に、朝の怪我をしてから保健室でのことを話してくれました。

顔や頭の怪我、実はこの子は多いのです。
ましてや、コンクリートで削れた顔の傷を2日後には、よその親も来るので、起きてしまったことは仕方ないけど、きれいに治せる手段はないか、悔やむだけ。ショックもあるけど進まないといけない考えました。

しかし、めのまわりだからとドラッグストアの薬剤師さんも皮膚科も、「眼医者に行ってください。」と言う。

病院に連れていこうにも、水曜休診。形成外科も、ちょっと遠い。
学校から電話で聞いただけだから、いまいちうまく説明もできないし。
(もし眼医者さんで薬が出なかったら。)と、余計な不安がグルグルしたけど、とにかく午後イチに家の真裏の眼医者に電話して、行くことになりました。
そうして無数の風船のように膨らむ不安を、〔今やるのは眼医者に行くこと。〕だけだと自分を励まし、手前での次への〔もし…〕を考えすぎないようにしました。

登校させなければよかった。とか、行ったから怪我を、ってキリがないし。
誰も悪くなくて、良くなるように思った両方が、今ここでツラいから…。

この子じゃなかったら、こういう特性の子でなかったら「気をつけて外通りなさいよ。」で、起こらなかったかも知れないことでしょう。

うまくいえないけど、私を想って学校へ向かったのも、半日さみしかったりして、じれったかったり強くなった不安もあるけど、2人の間のことだから、きっと大丈夫。

三重出会い

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